ボディメイク

ビキニ・パーティードレスなどスタイリッシュな洋服をカッコ良く着こなせる美Bodyを目指します。

このプログラムに関して、あえて体脂肪率について語るのであれば、目指すべき体脂肪率というのは、ある程度しっかりとシェイプされた状態を求めるのであれば、15〜17%ぐらい。
適度に引き締まった感じであれば、20〜22%を目標とします。
脂肪が付着している部位が、カラダのアウトラインを形成する箇所についていない方(※胸や上背部などに脂肪がつき、それに引き換え、顔やお腹周りや脚などの脂肪が少ない方)などであれば、体脂肪率が24〜26%の数字を示していても、美しいプロポーションを完成させることが可能です。
逆に、同じ脂肪でありながら、顔やお腹回り、脚といった箇所につきやすい方は、体脂肪率が20〜22%を明らかに下回らないと美しいプロポーションが完成されない場合があります。
よって、美しいプロポーションを完成させるために必要な体脂肪率というのも、人それぞれであるため、ボディデザイナーは指導するクライアントの体型等を考慮しながら、その方に応じたトレーニング指導戦略を立ててゆきます。
よく、世の女性は、『出ている所は出ていて、引っ込むべきところは引っ込んでいる、ボン・キュッ・ボンといったメリハリのあるカラダ』に憧れると言います。
『小顔で、各関節がギュッと締まっていて、ウエストも綺麗にくびれていて、背中からウエスト、ウエストからヒップ、ヒップから足へと流れるような女性特有のラインのある、そんなカラダになりたい・・』と願う女性が大半です。
ウエイトトレーニング、有酸素運動、適切な食事、これら3つをうまく組み合わせることで、適切な体脂肪と適切な筋肉量を獲得し、女性特有の美しいラインの描かれた真の美Bodyを目指します。

カットアップ

ビーチやプールで映える引き締まった6パックBodyを目標とします。

腹筋が6つに綺麗に割れて見えるということは、『体脂肪率が10%前後(※8〜12%)である状態』を指します。
それぐらいの体脂肪率になると、腹筋の一つ一つが綺麗に浮かび上がってきます。
よくボディビルダーがボディビルコンテストに出場する際、『腹筋ボコボコ、完璧な状態に仕上がった』などと言うような場合、体脂肪率は5〜6%の状態です。(※中には、体脂肪率3〜4%といった極限状態まで絞り込む猛者もいます。)
ボディビルダーのコンテスト時におけるベストコンディションとは、言わば極限状態であるため、そのような体脂肪率になるまで絞り込む必要はありません。
LIVITOボディデザイン・カットアッププログラムでは、『体脂肪率10%前後(※8〜12%)』を目標値と定め、健康面も考慮して体脂肪率8%を下回らないよう注意しながらカットアップを行ってゆきます。
その他、注意すべき点としましては、プログラム開始時に、あまりにも筋肉量の少ない状態からこのプログラムを選択した場合、最終的に仕上がった状態というものが、あまりに貧弱なものとなってしまう可能性があります。
当GYMへ入会する以前に、他のGYM等でカラダをしっかりと鍛えていて、ある程度の筋肉量を既にお持ちの方、何かしらの競技スポーツ等を過去または現在もされていて筋量が豊富な方、また、当GYMで過去にバルクアッププログラムを遂行されていて、既に筋量が豊富な方などにお勧めのプログラムです。
このプログラムを選択する際には、『絞りこんだ状態で、全身の筋肉量がバランスよく残せるか否か?』といった点をしっかりと考慮しながら、ボディデザイナーがカウンセリングを行います。
最終の着地点(※プログラム修了時)において、『筋発達のバランスがとれていながら、6パックBodyになるには、明らかに3〜4カ月のコースでは厳しい…』と考えられる場合につきましては、別のプログラムをお勧めさせて頂く場合もございます。

バルクアップ

タンクトップをカッコよく着こなせるパワフルなBodyを目標とします。

バルクアップとは、筋肉量増大のことを言います。
ただ、やみくもに体重を増やすことがバルクアップではありません。トレーニングを真剣に始められた方などが、まず獲得しなければならないのが、基礎的な筋力と筋肉量です。
基礎的な筋肉量を獲得するために、まずカラダに強い負荷をかけていかなければなりません。ウエイトトレーニングの使用重量の増加に合わせて筋肉は肥大してゆきます。
扱う使用重量が大きいほど、筋肉へのダメージは大きくなり、そのダメージに耐えうるためのカラダを造るために、カラダは自らを強く再生してゆきます。
『多大な負荷に対する適応』、それが筋肥大であり進化です。 真剣なトレーニングを開始し、適切な栄養を摂取した場合、初心者ほど肉体の変化が堅著に現れます。
『せっかくトレーニングを開始し、栄養を取り、1番肉体の変化を体感できる時期、その素晴らしい効果をスポイルされてしまわないように・・』といった理由で設立されたのが、LIVITOボディデザイン・バルクアッププログラムです。
この、『スポイルされて・・』というのは、基礎的な筋力も筋肉量も獲得できて無いトレーニング初心者の方が、いきなり6パックBodyを目指そうと、食事を厳しく制限し、有酸素運動を必要以上に多く行ってしまうことで、せっかくの成長期を逃してしまうことを意味しています。
6パックBodyの達成を目的とした場合、体脂肪をできる限り落とすことが求められますので、どうしても%FAT(※体脂肪率)ばかりに気が奪われ、筋力向上や筋肉量増大が疎かになってしまうのです。
そういったことを考慮して、このプログラムでの修了時撮影においては、『上半身裸で撮影の他に、タンクトップを着用しての撮影も可』としました。
タンクトップを着用しての撮影であれば、6パックを実現させるほどのシェイプは問われません。よって、筋力の向上と筋肉量増大、その2点に意識をフォーカスして徹底的に鍛え込んでいくことが可能となります。
ただし、注意点はあります。腹部こそ衣類によって隠されてはいるものの、胸の上部、肩や腕といった部位の筋肉は剥き出しの状態となっていますので、『ある程度のシェイプは施されている状態であること!』が必須条件となります。
体脂肪があまりに多い状態であっては、目標とする『タンクトップの似合うカラダ』とは掛け離れすぎてしまいます。
『腹筋こそ6パック状態ではないものの、タンクトップの似合うぐらいのシェイプはしっかりと施され、力強く、大きく、逞しい、タンクトップの似合うカラダ』というのがこのプログラムで目標とすべきカラダです。プログラム開始時に体重と体脂肪率、共に極端に少ない方などは、プログラムを遂行していくにしたがい、体重が増加していく傾向があります。
プログラム開始時に体重と体脂肪率、共に極端に少ない方などは、プログラムを遂行していくにしたがい、体重が増加していく傾向があります。
タンクトップが似合う範囲内で、体重と体脂肪率が上がることについては、まったく問題ありません。(※クライアント様のビフォー&アフター写真を当社HPに掲載する場合につきましても、体脂肪率の表記を省くことも可)
また逆に、プログラム開始時、体重と体脂肪率が共に大きく平均値を上回っている方の場合につきましては、『体重と体脂肪率の減少』と『筋力の向上と筋肉量増大』、これら2つの目標を可能な限り調和・融合させ、『タンクトップをカッコよく着こなせるパワフルなBODY』の達成に向け、アプローチを行ってゆきます。

ヘルスコンディショニング

体脂肪の少ない、程よく筋肉のついた健康的なBodyを目標とします。

こちらのプログラムは、男女共通のプログラムとなります。
ミドル〜シニア世代の方に、特にお薦めのプログラムです。
現在、運動不足で、これから運動を始めて心身共に健康になりたいと考えておられる状況でありながら、『いきなり、ハードなプログラムではちょっと続くかどうか心配・・』との不安をお持ちの方、また、『生活習慣の改善』といった目的でご利用をお考えの方にとっても、最適のプログラムです。
LIVITOヘルス・コンディショニングプログラムは、『生活科学として、運動を日常的に取り入れながら、健康的に日々の暮らしを送ろう』と言った主旨で、WHO(※世界保健機関)によって提唱された、Wellness(※ウェルネス)の概念を支柱としたプログラムを提供させて頂いております。
運動を定期的に行うことにより、内臓および神経系への好影響は計り知れないものがあります。
運動の効果として、筋肉を強化し運動能力を高める、血圧や血糖値を改善、中性脂肪を減らす、HDLコレステロールを増やす、βエンドルフィンといった脳内物質の分泌により自律神経系調整機能の向上、NK細胞(※ナチュラルキラー細胞)を活性化して自己免疫力が向上する・・・といった具合に、影響は多面多岐に及びます。
このような健康面における様々な恩恵を獲得しながら、さらにLIVITOのもう1つのウリでもあるボディデザインやボディメイクといった美容的(※カッコ良くなる&綺麗になる)効果も合わせて期待できると言うのがこのプログラムの特徴です。
美と健康の融合とも呼べるこのプログラムは、他のプログラムと比べ、内容がよりマイルドなものとなりますが、しっかりと筋力の向上や筋肉量の増大、また、プロポーション改善の効果も期待できます。
『無理なく・無駄なく・ゆっくりと!』をスローガンとして、長い目でみたカラダ造りを行い、QOL(※クオリティ・オブ・ライフ)の向上に全力で努めます。